お知らせ|神田ウィメンズクリニック|神田駅徒歩1分|女性医師による不妊治療・体外受精・卵子凍結

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お知らせ

お知らせ|神田ウィメンズクリニック|神田駅徒歩1分|女性医師による不妊治療・体外受精・卵子凍結

  • 2026.06.25 お知らせ

    夏季休診のお知らせ

    8月25日(火)午後診療から9月1日(火)まで、夏季休診とさせていただきます。

    なお、休診前の最終診療日は 8月25日(火)午前診療、休診明けの診療開始日は 9月2日(水)1日臨時診療 となります。


    皆様には、ご不便をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

    ■採卵・自然周期での移植をご希望の患者さまは、お早めにご相談ください。

    ■移植ご希望の患者さまでホルモン補充周期ご希望の場合、周期開始の制限はございませんので通常通りご来院ください。

  • 2026.08.24 お知らせ

    凍結胚保存更新料改定のお知らせ

    当院では、胚(受精卵)、精子および卵子を安全かつ適切に凍結保存・管理するため、保存設備の保守・更新、液体窒素の安定供給、管理体制の維持・向上に努めております。

    このたび、凍結保存に必要な維持管理費等の増加を踏まえ、自費での凍結胚保存更新料を下記のとおり改定させていただくことといたしました。

    少数の胚を保存されている方のご負担に配慮し、凍結胚が5個までの場合の更新料は従来どおりといたします。一方、保存胚数が多い場合には、保存設備の維持管理や安全管理、保管スペースの確保にかかる費用を踏まえ、保存数に応じた段階的な料金体系を適用いたします。

    適用開始日

    202711日以降に保存期間満了日を迎え、保存更新手続を行う場合から、改定後の料金を適用いたします。

    改定内容

    項目

    現行

    改定後

    胚凍結保存更新料
    1採卵周期あたり・年額)

    55,000円(税込)

    5個まで:55,000円(税込)/年
    6
    10個:77,000円(税込)/年
    11
    個以上:110,000円(税込)/年

    経過措置の取扱い

    20261231日までに凍結された胚については、202711日以降の最初の更新に限り、以下の料金を適用いたします。

    経過措置適用時の更新料

    • 5個まで:55,000円(税込)/年
    • 610個:77,000円(税込)/年
    • 11個以上:77,000円(税込)/年

    胚の保存数は、更新手続時点で当該採卵周期に保管されている胚の数により判定します。
    複数の採卵周期に由来する胚を保存されている場合は、採卵周期ごとに保存胚数を判定し、更新料を算定いたします。
    保険診療による胚凍結保存維持管理料の対象となる場合は、保険診療上の取扱いに従います。保険適用の可否は、治療状況等により異なります。
    凍結胚の保存継続または廃棄・一部廃棄をご希望の場合は、保存期限までに所定のお手続きをお願いいたします。

    今後も、大切な凍結検体を安全かつ適切に管理し、安心して保存を継続していただける体制の維持・向上に努めてまいります。

    なお、精子・卵子凍結保管料につきましては、現行料金を維持いたします。

    何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

     

  • 2026.07.30 お知らせ

    8/3より東京都不妊治療費助成事業受診等証明書の受付を開始いたします

    8/3より東京都不妊治療費助成事業受診等証明書の受付を開始いたします(※東京都への申請は10月以降です)

    ■詳細はこちらから

    ご依頼内容やお渡し日程の行き違いを防ぐため、書類のお申し込みは原則としてご来院のうえお願いいたします。

    なお、現在通院のご予定がない患者様につきましては、お電話でのお申し込みも承っております。

    書類作成料は1通¥4,400、お預かりからお渡しまで約2週間お時間をいただいております。

    書類のお受け取りの際は料金のお支払いがございますので、ご来院をお願いいたします(ご予約は不要です)。

  • 2026.06.11 お知らせ

    7~10月の水曜診療日のお知らせ

    診療日(火木金土)に祝日や臨時休診のある週は、水曜日に1日診療(18時まで)をおこなっております。


    7~10月の水曜診療日は、

    7/29(水)(7/31 学会参加に伴う臨時休診のため)
    8/12(水)(8/11 祝日のため)
    9/2(水)(8/31.9/1 夏季休診のため)

    となります。

  • 2026.03.31 お知らせ

    4/1より東京都体外受精助成金が拡充されます

    4/1より東京都在住の方が保険診療で体外受精を受けられる場合、先進医療の費用に加えて、保険診療の自己負担(3割分)についても、最大15万円まで助成が受けられます。申請受付開始は2026年10月1日です。

    ■詳細はこちらから

  • 2026.01.23 お知らせ

    2025年の妊娠率を掲載しました

    2025年の妊娠率を掲載しました!

    先進医療など新しい治療法の積極導入により、以前より妊娠率が上がり流産率が下がっております。

  • 2026.01.13 お知らせ

    「ウィメンズ漢方」による漢方ミニセミナーの動画ができました

    ご希望の方はこちらからお願いいたします。


  • 2025.10.07 お知らせ

    精液ご提出時は【男性・女性両方の診察券】、人工授精日・採卵日は【男性の保険証】が必要となります。


    ❖10/10より精子・卵子・受精卵に対して取り違え防止のためバーコード管理を開始いたします。

    そのため、

    精液を提出される際は必ず毎回男性・女性両方の診察券をご持参ください。                                          (どちらかの方が初診の場合、当日受付にて診察券を発行いたします。)                                         男性と女性が別々にご来院される際は、それぞれがご自身の診察券をご持参ください。


    ❖また2024年6月の診療報酬改定で算定可能となった「検体検査実施料」を10/10より算定させていただきます。

    保険診療の人工授精・体外受精・顕微授精・精子凍結は治療日当日に【男性の保険証確認(女性の代理提出OK)】が必須になります。


    検体検査実施料の算定

    保険診療の「人工授精」「体外受精」「顕微授精」「精子凍結」の際に精子のカウントとして「精液一般検査料」210円が算定されます。

    (男性が初診の場合は、初診料約900円と判断料100円、男性が再診の場合は、再診料約380円+判断料100円もかかります。)


    注意事項

    ・男性の保険者に請求することと定められておりますので、男性の保険証確認が必須となります。
    ・精液持参当日に必ず男性の保険証(マイナ保険証の場合は暗証番号4桁も必要となります)もしくは従来の保険証のコピーのご持参をお願いいたします。(健康保険が変更になった際はその旨必ずお伝えください。)
    ・当日保険証確認が取れない場合は、一旦10割負担でのお会計となります。保険証をお持ちいただいた際にご返金させていただきます。
  • 2025.10.01 お知らせ

    ホームページリニューアル&2025年1~8月の妊娠率を掲載しました

    ホームページをリニューアルしました。

    また今年1~8月の妊娠率を掲載しました!


  • 2025.10.01 診療案内

    PGT-A 検査対象拡大のお知らせ(35歳以上の不妊症女性が対象となりました)

    2025年9月の日本産科婦人科学会の細則改定により、着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の対象が拡大され、女性の年齢が35歳以上の不妊症のカップルも検査を受けられるようになりました。


    これまでPGT-Aは、体外受精で2回以上の移植不成功や2回以上の流産・死産の既往があるカップルに限定されていましたが、女性が高年齢の不妊症の夫婦(2025年9月の時点では、女性年齢は35歳以上を目安とする)が対象に追加されました。


    PGT-Aは、胚の染色体数を調べることで、着床率の向上や流産率の低下が期待される検査です。
    適応の拡大により、より多くの患者様に有効な選択肢としてご案内が可能となりました。


    PGT-Aをおこなう際は、採卵、PGT-A検査費用、移植すべて自費診療となります。


    ご希望の方は、Web問診にご記入いただくか、診察時、医師・看護師にお申し出ください。

  • 2025.10.07 お知らせ

    水曜日・臨時診療日変更のお知らせ

    これまで

    ・診療日(月火木金土)に祝日や臨時休診のある週は、水曜日に1日診療(18時まで)

    をおこなっておりましたが、11月より

    ・診療日(火木金土)に祝日や臨時休診のある週は、水曜日に1日診療(18時まで)

    に変更させていただきます。


    10~12月の水曜診療日は、
    10/15(水)(10/13祝日のため)
    を予定しております。

  • 2025.07.01 診療案内

    「β2GPIネオセルフ抗体検査」が7/1より先進医療となりました

    「β2GPIネオセルフ抗体検査」を当院で導入してから約1年半になりますが、7/1より先進医療となりました。

    「ネオセルフ抗体」は原因不明とされている不妊症患者様の20%程度が該当し、特に子宮内膜症や反復着床不全の不妊症患者様では30%の方が該当すると考えられています。
    この検査で陽性の場合、抗リン脂質抗体症候群と同様にバイアスピリンの内服により着床率・生児獲得率が上昇することが分かっています。

    検査は採血で費用は自費で33,500円、結果は2週間程度で出ます。
    適応の方には医師からご提案しています。

  • 2025.05.22 お知らせ

    漢方相談が始まりました

    「ウィメンズ漢方」による漢方相談が、5/13より月2回AM(原則第2・第4木曜日 10時~13時半)、当ビル5階のコミュニティスペース・ぺロペパで始まりました。
    相談料は1回3,300円となります。

    「ウィメンズ漢方」のご予約はこちらから
    対面かオンラインをお選びいただけます。
    冷え性や生理痛、生理不順、PMSなどのほか、質の良い受精卵ができない、子宮内膜が厚くならない、お身体に不調がある方などにもおすすめです。

  • 2025.04.24 お知らせ

    直近の最終月経開始日入力のお願い(再診の患者さまへ)

    Web問診の最終月経開始日は必ず【診察日の直近のもの】をご入力ください(ご予約後にも編集可能です)。
    スムーズな診察のためご協力をお願いいたします。

  • 2025.04.15 お知らせ

    高額療養費の限度額を超えるお支払いが免除となります(保険診療のみ)

    高額療養費制度とは、保険診療でひと月の自己負担限度額(所得により異なります)を超えた部分が支給される制度です。
    これまでは、すべての治療費をいったんお支払いいただき、後日加入している公的医療保険に申請して払い戻しを受けていただいていましたが、5/1より「高額療養費の限度額を超えるお支払いの免除」に対応させていただきます。

    具体的には、マイナ保険証もしくは従来の保険証で、オンライン資格確認をさせていただき確認が取れますと、限度額適用認定証は不要となり、高額療養費制度における限度額を超える窓口でのお支払いが免除されるものです。

    受付でのお手続きが必要となりますので、ご希望の患者様は受付でお申し出ください。

    なお自費診療、先進医療は対象外となります。

  • 2025.04.05 お知らせ

    Web問診を開始いたします

    4/5より患者さまの待ち時間短縮のためWeb問診を開始いたします。
    次回の診察予定が決まっている患者様もお手数ですが、ご予約の際に入力をお願いいたします。
    予約外でご来院の場合、必要時のみ受付後にお手持ちのスマートフォン等からWeb入力をお願いしております。

    初診の患者様で紙の問診票をご持参された場合、Webでのご入力は不要です。

  • 2025.01.25 お知らせ

    クレジットカードの取扱ブランドが増えました(自費診療のお支払いのみ)

    これまで自費診療のお支払いはクレジットカード(VISA、Mastercard)がご利用可能となっておりましたが、本日よりJCB、American Express(アメックス)、Diners Clubもご利用可能となりました。
    保険診療は引き続き現金でのお支払いをお願いしております。

  • 2024.12.02 お知らせ

    DFI(精子DNA断片化指数)検査が始まりました

    精子DNA断片化指数(DNA fragmentation index:DFI)検査とは、従来の精液検査では評価できない精子の質に影響する精子DNAの断片化を測定する検査で、最新の世界保健機関(WHO)ラボマニュアル第6版にも精子の質を評価する新たな項目として追加されました。

    精液検査で精子濃度や運動率が良好であっても、酸化ストレスなどのダメージでDNA(遺伝情報が載っている部分、人間の設計図)は傷ついたり切断されていることがあり、そのような精子の割合が多いと自然妊娠や人工授精による妊娠の可能性が低くなります。また、体外受精や顕微授精を行った場合でも受精率や胚盤胞到達率、妊娠率が低下したり、流産率が上昇(当院データでは約4倍)したりすることが知られています。

    DFI検査の結果次第では、生活習慣の改善や抗酸化作用のあるサプリメントの服用、男性不妊外来で精索静脈瘤などが見つかった場合、手術を受けるなどの対策をお勧めします。

    精子は作られるのに3か月かかるため、必要時早めに対処するためにも初診時の評価をお勧めしています。

    ご予約は「精液検査・DFI検査」でのWeb予約(完全予約制)、費用は11,000円(税込)、検査結果がでるまで2~4週間かかります。

  • 2024.03.21 診療案内

    タイムラプス培養が始まりました(2024/8/5追記あり)

    先進医療として、2024/3/23より「タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養」を開始します。
    胚を培養器に入れたまま外に出すことなく胚の観察と培養を行えるシステムで、精度の高い受精判定と胚へのストレス軽減、より良い受精卵の選別が可能となることで、胚盤胞到達率・妊娠率を上げ、流産率を低下させる効果が期待されます。
    適応の方には医師からお勧めしますが、ご希望があれば初回採卵時からご利用可能です。その場合は診察時に医師にお伝えください。
    ➡開始後5か月経過し有効性が高いと判断しましたので、当院では初回採卵から原則全例におこなっています。ご希望されない方は、採卵決定時までに医師に必ずお伝えください(2024/8/5追記)。

    *1回の採卵につき32個まで、それ以上の胚は通常の培養方法となります。 
    *採卵が集中している時期には、ご希望でもご利用になれない場合があります。

    費用は自費診療で33,000円(税込)、先進医療のため保険診療の方も併用可能です。

    なお東京都にお住まいで保険診療の方は、先進医療に対し7割助成(上限15万円)されます。申請書類は受付にありますのでご確認ください。

  • 2023.03.10 お知らせ

    マスクご着用のお願い

    令和5年3月13日よりマスクの着用を個人の判断に委ねるとの政府の方針が示されておりますが、厚生労働省は、医療機関受診時のマスクの着用を推奨しています。

    当院には、妊娠初期の妊婦さんも多くいらっしゃることから、引き続き院内でのマスク着用をお願いいたします。
    お忘れの場合、当院ではマスク代100円を頂戴しております。
    また、マスクを着用いただけない場合は、入館をお断りさせていただく場合があります。

    ご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

    ※当院では、職員に対してもマスクの着用を義務付けております。

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