採卵は痛いの?|神田ウィメンズクリニック|神田駅徒歩1分|女性医師による不妊治療・体外受精・卵子凍結

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採卵は痛いの?

採卵は痛いの?|神田ウィメンズクリニック|神田駅徒歩1分|女性医師による不妊治療・体外受精・卵子凍結

2026年4月18日


不妊治療において、多くの方が不安に感じられるのが「採卵時の痛み」です。当院では、患者様の身体的負担を最小限に抑えつつ、安全で確実な採卵を行うため、「高度な技術に裏打ちされた局所麻酔」を基本方針としています。

なぜ「局所麻酔」で十分なのか
一般的に、静脈麻酔(全身麻酔に近い状態で眠っている間に終わる方法)を売りにしているクリニックも少なくありません。しかし、当院が局所麻酔を主軸としているのには明確な理由があります。

1)洗練された穿刺技術 採卵の痛みは、針の太さと刺す回数、そして医師の運針技術に大きく依存します。当院では極細の採卵針を使用し、最短ルートで卵胞へアプローチする高度な技術を習得しています。これにより、局所麻酔のみで「ほとんど痛みを感じない」レベルの処置が可能です。

2)身体への低侵襲性 静脈麻酔は意識を消失させるため、術後のふらつきや吐き気、血圧低下などのリスクを伴います。局所麻酔であれば、処置後すぐに意識がはっきりしており、短時間の安静で日常生活や仕事に戻ることが可能です。

3)リアルタイムの安全性確認 意識がある状態で処置を行うことで、万が一の違和感や体調の変化を患者様ご自身から伝えていただくことができ、より安全な施行に繋がります。

静脈麻酔の必要性について
当院の技術力をもってすれば、ごく一部の特殊な症例(卵巣の位置がかなり採卵しづらい場所にある、あるいは極度の恐怖心がある場合など)を除き、静脈麻酔は必要ありません。当院でも静脈麻酔は対応可能ですが、保険診療の方は「医師が必要と判断した場合」に限らせていただいております。

「静脈麻酔がないと痛いのではないか」という先入観をお持ちの方もいらっしゃいますが、実際には局所麻酔下での採卵を終えた方の多くが、「思ったよりずっと楽だった」と仰っています。これは当院での子宮卵管造影検査でも同様です。

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