体外受精の妊娠率
体外受精の妊娠率
開院7年目を迎え、院長およびスタッフ一同が妊娠率の向上を目指して研鑽を重ねてまいりました。患者さまのご理解とご協力に支えられ、嬉しい成果が生まれております。
全国平均のデータは2023年日本産科婦人科学会の報告(入手できる最新データとなります)に基づきます。
なお、「妊娠=超音波で胎嚢が確認できること」であり、妊娠反応が出た状態(いわゆる化学流産)は含んでおりません。
| 全年齢 | 56.1%(移植1027件(PGT実施胚は6件*)) ※妊娠反応陽性率は73.6% |
|---|---|
| 全国平均 | 39.0% |
| 35歳未満 | 68.6% (移植347件) ※妊娠反応陽性率は81.6% |
|---|---|
| 全国平均 | 49.8% |
| 35~39歳 | 57.0% (移植407件) ※妊娠反応陽性率は74.2% |
|---|---|
| 全国平均 | 41.8% |
| 40~42歳 | 42.9% (移植210件) ※妊娠反応陽性率は64.3% |
|---|---|
| 全国平均 | 29.3% |
| 43歳以上 | 25.4% (移植63件) ※妊娠反応陽性率は57.1% |
|---|---|
| 全国平均 | 15.0% |
*PGT実施胚6件の妊娠率は100%となっております。
**当院では凍結融解胚盤胞移植(移植は原則1個)をメインとしております。
こちらも良い成績となっております。
| 妊娠率 | 82.4%(移植17件) |
|---|---|
| 全国平均 | 56% |
| 流産率 | 0% |
|---|---|
| 全国平均 | 17% |
全国平均のデータは日本産科婦人科学会2023年PGT-A・SR状況報告(入手できる最新データとなります)に基づきます。
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